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【徹底解説】エレキギターを始めるために必要なものと予算は?

公開日:2025.12.17 更新日:2026.01.08バンド楽器音楽を始めよう♪

【徹底解説】エレキギターを始めるために必要なものと予算は?

エレキギターを始める際、どのアイテムが必要か迷うことはありませんか?ギター本体だけでは音を出すことも可能ですが、アンプやシールド、チューナーなどの周辺機器も揃えると、迫力のある音で演奏を楽しめます。
さらに、スムーズに練習を始められ、効率的に上達することが可能です。

本記事では、初心者に必要な基本アイテムから、演奏を快適にする追加アイテムまで、初心者が押さえておくべきアイテムを詳しく紹介します。
これらを知ることで、最高のギターライフをスタートできるでしょう。

エレキギターを始めるために必要な基本アイテム

エレキギターを始めるには、ギター本体だけでなく、演奏を支えるための周辺機器が必要です。
最初にどれを用意すべきか迷うかもしれませんが、基本アイテムをしっかり押さえておけばスムーズにスタートできます。

エレキギターは、アンプやシールドなどの機器があるとより多彩な音を楽しめるため、これらをきちんと準備しておくと演奏をより楽しむことができます。
本項では、ギター本体、アンプ、シールドケーブル、チューナー、ピックなどのそれぞれのアイテムを順を追って説明します。

エレキギター本体の選び方

エレキギターを選ぶ際には、まず自分が演奏したい音楽のジャンルやスタイルを考慮しましょう。
ロックが好きなら、ストラトキャスターやレスポールなどの定番モデルが人気ですが、見た目や重量にも違いがあるので、実際に試してみることが大切です。

初心者の場合は、取り扱いやすさやボディ形状、ネックの細さも重要なポイントになります。
価格帯は幅広く、入門モデルは5万円前後が安心ですが、あまり安価なものは調整が難しいことがあります。

実際に音を出して弾きやすさを確認することで、選びやすくなります。

音を出すためのアンプの基本

エレキギターで迫力のある音を出すにはアンプが欠かせません。
アンプはギターの音を増幅する機器で、初心者向けには小型で扱いやすいものがおすすめです。

自宅練習には、出力が10ワット程度のコンパクトなアンプが最適で、音量調整が細かくでき、ヘッドホン端子付きなら夜間でも気兼ねなく練習できます。
アンプには音色を変える機能もあり、さまざまなジャンルに対応可能です。

自分の練習環境や好みに合わせて選ぶことが、快適な練習を支える鍵となるので、慎重に選びましょう。

シールドケーブルの役割と選び方

シールドケーブルは、エレキギターとアンプをつなぐために必要不可欠なアイテムです。
これがなければアンプから音を出すことができません。

安価な製品もありますが、品質が低いものはノイズが入りやすかったり、すぐに断線したりすることがあります。
最初から信頼できる製品を選ぶことをおすすめします。

長さは3メートル程度が使いやすく、プラグの形状や太さ、強度もチェックしましょう。
プラグにはまっすぐなものとL字型があり、差込口の位置や好みによって選ぶと良いでしょう。

選び方に気をつけることで、演奏環境が快適になります。

チューナーで音を正確に調整

エレキギターを始めるうえで、チューナーは不可欠なアイテムです。
音程が正確でなければ、練習しても満足な演奏ができません。

チューナーは、ギターの弦の音程を調整する道具で、初心者にも使いやすいタイプが多数あります。
クリップ型やアプリ型など、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
チューナーを使えば、正確に音程を合わせることができ、練習効率が大きく向上するでしょう。

ギターのヘッド部分にクリップ型チューナーを取り付け、弦を一本ずつ鳴らして調整を行うだけで完了します。

ピックの種類と選び方

ピックは、エレキギター演奏に欠かせないアイテムで、音色や弾きやすさに大きく影響します。
初心者には、標準的な厚さ(0.7〜1.0mm)の三角形やしずく型のピックが最適です。
厚さや形状、素材によって音色や弾き心地が異なるため、いくつか試して自分に合ったものを選びましょう。

ピックは消耗品なので予備を持つと安心です。
ナイロンやセルロイド製のピックは扱いやすく、音質にも影響を与えます。

自分にぴったりのピックを見つけることで、演奏がより楽しく快適になります。

初期投資で揃えておきたい追加アイテム

エレキギターを始める際、基本アイテムだけでなく、快適に演奏を続けるためには追加アイテムが役立ちます。
ストラップ、クロス、スタンド、ストリングワインダーなど、これらを整えることで、練習やメンテナンスがスムーズになります。

特に自宅での練習環境や持ち運びを考えると、これらのアイテムを早めに揃えておくことが重要です。
以下でそれぞれのアイテムについて詳しく解説します。

演奏を快適にするストラップ

エレキギターを快適に演奏するためには、ストラップが欠かせません。
ストラップはギターを肩に固定し、両手を自由に使えるようにする重要なアイテムです。

立って演奏する時だけでなく、座って練習する際にもストラップがあると安心です。
素材にはナイロンや革があり、ナイロン製は軽くて安価、革製は肩への負担が少なく長時間の練習にも適しています。
調節可能な長さのストラップを選んで、自分の体型や演奏スタイルにぴったり合わせましょう。

エレキギターに取り付けることで肩への負担を軽減して、快適に演奏できます。

ギターを保護するクロスとスタンド

ギターを長持ちさせるためには、クロスとスタンドが必要です。
クロスは演奏後にギターの汚れを拭き取るために使い、これを使用することでサビや汚れの防止になります。
毎回軽く拭くだけで見た目や音の品質を保てます。

スタンドは、ギターを安全に立てかけるためのアイテムで、ギターが転倒して傷つくのを防ぎます。
特にペットや小さなお子さんがいる家庭では、スタンドを使用することが重要です。

これらはギターの寿命を延ばし、練習を快適にするために欠かせません。

弦交換を楽にするストリングワインダー

弦交換を楽にするストリングワインダーは、エレキギター初心者にとって非常に便利なアイテムです。
手で弦を巻くのは時間がかかり、指も痛くなりますが、ストリングワインダーを使えばペグを効率よく回すことができ、弦交換が素早く行えます。

特に初めて弦交換をする方には重宝するアイテムです。
手動タイプや多機能タイプがあり、価格も手頃です。

ストリングワインダーを使うことで、弦交換が簡単に済み、練習時間を確保できます。
弦交換の手間を大幅に減らしてくれる必須アイテムです。

必要に応じて購入を検討するその他のアイテム

エレキギターを始める際には、基本アイテムのほかに、練習や演奏の幅を広げるアイテムも役立ちます。
予備の弦は弦切れに備えて、ギターケースは移動や保管に便利です。

集合住宅での練習にはヘッドホンが役立ち、教則本やバンドスコアは独学で上達を目指す方には必須です。
指板潤滑剤を使うと弦の滑りが良くなり、演奏性が向上します。

これらのアイテムは必須ではありませんが、購入することでより快適なギターライフを送ることができます。

予備のエレキギター弦

エレキギターを始める際、予備の弦も準備しておきましょう。
演奏中に弦が突然切れることはよくあり、その場合に備えておくことで練習が中断せずに済みます。

通常1か月に1回程度が交換の目安です弦の価格は500円から1,000円程度で、ギターに合った太さや種類を選ぶことが大切です。
エレキギターの弦は、使用しているうちに汗や汚れが蓄積し、音質が劣化していきます。

特に、毎日練習する方や手汗が多い方は、2〜3週間ごとに交換することをおすすめします。
弦が黒ずんできたり、押さえたときにザラザラとした感触が感じられたりする場合は、交換のタイミングです。
週に1〜2回しか弾かない方は、2ヶ月に1回程度でも問題ありません。

持ち運びに便利なギターケース

エレキギターを外に持ち運ぶ際、ケースは必須アイテムです。
ギターは衝撃や湿気に弱いため、裸で運ぶと傷や故障の原因になります。
ケースにはソフトケースとハードケースがあり、ソフトケースは軽量で持ち運びやすく、日常的に使いやすいです。

一方、ハードケースは頑丈で、長距離の移動に適しています。
選ぶ際は、移動手段や保管場所を考慮し、ギターに合ったサイズのものを選ぶことが重要です。

自分の用途に合わせて、快適に持ち運びできるケースを選びましょう。

集中して練習できるヘッドホン

自宅でエレキギターを練習する際、ヘッドホンは非常に便利なアイテムです。
アンプから音を出すと、周囲に迷惑をかけてしまうことがあるため、ヘッドホンを使用することで、周囲を気にせずに集中して練習できます。

また、ヘッドホンを使うと、細かい音のニュアンスやミスがクリアに聞こえるため、上達が早くなります。
楽器用のヘッドホンを選ぶと、ギターの音が自然に聞こえやすく、おすすめです。

練習を集中して行いたい方には必須のアイテムといえます。

スキルアップを助ける教則本とバンドスコア

教則本やバンドスコアは、スキルアップに役立つ重要なアイテムです。
初心者が独学で練習していると、弾き方がわからないと感じることがありますが、教則本を使えば、基本的な演奏方法を学べます。

バンドスコアは、好きな曲を弾くモチベーションを高め、練習を続ける助けになります。
書店やオンラインで簡単に手に入れることができ、自分のレベルや好みに合わせて選ぶことができます。

これらを活用することで、効率よく楽しく上達できる環境が整います。

弦を滑らかにする指板潤滑剤

指板潤滑剤は、弦の滑りを良くし、快適な演奏をサポートするアイテムです。
特に初心者は、指が弦に引っかかることが多いため、潤滑剤を使うとスムーズに動かすことができます。

さらに、潤滑剤には弦の寿命を延ばす効果もあり、サビや汚れを防ぐ役割も果たします。
使い方は簡単で、クロスに潤滑剤を少量つけて弦全体に薄く塗るだけです。

日本製のギター専用の潤滑剤を使うと、安全性も高く、安心して使用できます。
演奏を快適にし、長くエレキギターを楽しむために役立つアイテムです。

エレキギター購入時の予算目安

エレキギター本体は、一般的に2万円から5万円程度が相場です。
アンプは1万円前後のものが初心者には適しています。

シールドケーブルやチューナー、ピックなどの小物は合計3千円ほどです。
その他、ストラップやクロス、スタンドなど追加のアイテムも5千円前後かかることを考慮しましょう。
無理のない範囲で予算を設定し、長く続けられる環境を整えることが、快適に練習を続けるための準備になります。

初心者向けのセットは3万円程度で購入できることもありますが、ブランドや品質にこだわると5万円以上になることもあります。
また、安価なセット商品は皮質が低い場合もあるため、長く使うためには一定以上の価格帯のものを選ぶことをおすすめします。

いずれの場合でも、購入前に予算をしっかりと決めて費用の内訳を確認しましょう。

エレキギターのメンテナンス方法は?

エレキギターのメンテナンスは、長期間にわたって快適に演奏するために欠かせません。
演奏後は柔らかい布で弦や本体を拭き取るだけで、汚れや汗を簡単に取り除けます。
湿気やホコリが気になる場合は、専用のクロスやクリーナーを使用すると安心です。

毎日の簡単な手入れで十分効果があり、指板やフレットには定期的にオイルを塗布することをおすすめします。
弦交換時に、ブリッジやペグの緩みもチェックして、ギターのトラブルを未然に防ぎましょう。

また、ギターを使わないときは、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。

まとめ:エレキギターを始めるために必要なものと予算を再確認

エレキギターを始めるために必要なアイテムは、ギター本体に加えて、音を出すためのアンプやシールド、チューナー、ピックなどが不可欠です。
初心者にとっては、これらの基本アイテムをしっかり押さえておくことが重要です。
また、ストラップやスタンド、弦交換のためのストリングワインダーなど、快適に演奏を続けるための追加アイテムも揃えておくとさらに便利です。

ギターを長く楽しむためには、メンテナンス方法や弦交換のタイミングを把握することも大切です。
基本的なアイテムとメンテナンスの知識を身につけ、ギターライフをより充実させましょう。

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