【2025最新版】初心者向けギターアンプの選び方【おすすめ】
公開日:2025.12.01 更新日:2025.11.18バンド楽器音楽を始めよう♪
「ギターを買った!……で、アンプはどれを選べばいいの?」 初心者の多くが最初につまずくのが「ギターアンプ選び」です。
Amazonを開くと、豆粒サイズから業務用のような巨大アンプまでズラリ。正直、どれが自分向けなのかわかりませんよね。 しかし安心してください。本記事では「目的別に選ぶだけ」で、あなたにピッタリのアンプが見つかるようにガイドします。
さらに、この記事では「練習のモチベが継続するかどうか」を大切にしています。音が良くても使いづらければ三日坊主、逆に「楽しい!」と感じられるアンプなら練習が続きます。
では早速、解説していきましょう!
目次
1. 初心者がギターアンプを選ぶときに絶対に外せないポイント
まずは最低限知っておきたいポイントを3つだけ押さえましょう。
- ① 使用シーンを明確にする:「自宅?ヘッドフォンで?ステージで?」によって選択肢が全然違います。
- ② 音色の自由度を求めるか:「1種類の良い音」か「たくさんの音」かで選ぶべきアンプが異なります。
- ③ 練習が楽しく続くか:初心者は音質の完璧さより「気持ちよく弾けるか」が重要!
この3つを踏まえたうえで、あなたのスタイルに合った「目的別おすすめアンプ」を紹介します。
2. 【ヘッドフォン練習メイン】夜練・学生・軽音部におすすめ!
「夜に弾きたい」「アパートで音量が出せない」そんな方は、ヘッドフォン対応モデルが最適です。
① VOX amPlugシリーズ(ヘッドフォンアンプ)

超小型でギターに直接挿すだけ!ポケットサイズでエフェクト搭載モデルもあり、軽音部員にも人気です。
ポイント:とにかく手軽・部屋にアンプを置く必要なし!
② VOX MV50シリーズ(小型アンプヘッド)

手のひらサイズながら「NuTube」という次世代真空管を搭載した本格派。別売キャビネットと組み合わせればライブ練習も可能です。
ポイント:小型なのに“アンプ感”がしっかりある!
3. 【いろんな音色を試したい】ジャンル未定の初心者におすすめ!
「ロックも弾きたいし、クリーンも試したい」「ギターヒーローごっこしたい!」という“音色探検タイプ”には、多彩なモデリング搭載モデルがおすすめ。
① YAMAHA THRシリーズ

「リビングアンプ」というコンセプトで大人気。小型ながらクリーンから歪みまで網羅し、エフェクト内蔵。ワイヤレスモデルもあり、デザインもおしゃれ。
ポイント:家に置きたくなるアンプNo.1
② Fender Mustang LTシリーズ

豊富なアンプモデル&エフェクトを搭載したモデリングアンプ。操作がシンプルで、初心者にも扱いやすいのが魅力です。
ポイント:コスパ良く色んな音を試せる!
4. 【ライブでも使いたい】ステージデビューを視野に入れるなら
「将来的にライブしたい」「学校の文化祭で使うかも」そんな人にはステージOKの出力も必要になります。
① Fender Mustang GTXシリーズ(100W出力)

Mustang LTシリーズの上位機種。100W出力でライブにも対応。Bluetooth接続やモバイルアプリでサウンド編集も可能。
ポイント:デジタル×ライブ対応の万能型。
② ZOOM G6(マルチエフェクター)

「アンプいらずで練習&ライブ可能」。アンプシミュレーターを搭載し、スタジオではライン接続でライブ可能。
ポイント:1台で“練習~本番”までカバーできるコスパモンスター。
5. 【宅録メインなら】パソコン録音派はこれ一択
① IK MULTIMEDIA AXE I/O ONE(オーディオインターフェース)

アンプではなくPC録音向けデバイスですが、付属のアンプシミュレーターソフトで音作りが可能。DTM入門者にもおすすめです。
ポイント:将来宅録やYouTube投稿したい人には神コスパ。
6. まとめ|“今”のあなたに合うアンプを選べばOK!
ギターアンプ選びは難しそうに見えますが、「どこで弾くか」「どんな音を出したいか」「モチベが続きそうか」の3つを決めれば迷いません。
迷ったときは以下のように選べばOK:
- 静かに弾きたい → amPlug / MV50
- いろいろな音を試したい → THR / Mustang LT
- ライブも視野に → Mustang GT / ZOOM G6
- 録音重視 → AXE I/O ONE
「良い音」より「弾きたくなる音」が大事です。あなたにとっての1台が、弾き語りデビューやバンド活動への第一歩になりますように!
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