サックスを始める前に知っておきたい5つのこと|ジャンル別に音色も解説
公開日:2025.12.12 更新日:2025.11.12クラシック楽器音楽を始めよう♪
「サックスってカッコいいけど難しそう…」
「どの種類を選べばいいか分からない」
そんなあなたに向けて、この記事ではサックスを始める前に知っておきたい基本情報や注意点を5つに絞って分かりやすく解説します。
さらに、ジャンルごとの音色の違いについても丁寧に紹介しますので、自分に合ったサックスの始め方が見つかりますよ!
目次
① サックスは「木管楽器」!?素材と分類のギャップに注意
金属でできているサックス、実は「木管楽器」に分類されます。
なぜなら、音を出す仕組み(リードで空気を振動させる)がクラリネットと同じだからです。
この仕組みがわかっていると、クラリネットやオーボエからの持ち替えにも役立ちます。
✔ サックスの特徴まとめ:
- 素材は真鍮(=金属)
- リードを使うため木管に分類
- 発音しやすく、音が出やすい
② サックスには種類がある|まずは「アルト」がおすすめ!
初心者がよく混乱するのが「サックスの種類」。
主な種類は以下の4つです:
| 種類 | 特徴 | 初心者向け |
|---|---|---|
| アルトサックス | 軽くて扱いやすい | ◎ |
| テナーサックス | 太い音、重さあり | ◯ |
| ソプラノサックス | 高音、音程が難しい | △ |
| バリトンサックス | 低音、重くて大きい | △ |
多くの人がアルトサックスからスタートしています。
吹奏楽やポップスにも使いやすく、息の量・指使いのバランスがちょうど良いのが魅力です。
③ 意外と音が出やすい!でも“いい音”を出すには時間が必要
サックスは最初の1音が出やすい楽器です。
そのため、初心者でも「音が鳴った!」という感動をすぐに味わえます。
しかし、プロのような艶やかで伸びのある音を出すには練習が不可欠。
✔ 初心者がつまずきやすいポイント:
- アンブシュア(口の形)
- 息の角度とスピード
- リードの選び方
基礎からきちんと学べば、半年〜1年で驚くほど音が変わります。
④ ジャンルごとに音色が変わる!あなたはどのスタイル?
サックスはジャンルによって音色や吹き方がガラリと変わる楽器です。
どのジャンルに憧れるかによって、目指す音も変わります。
| ジャンル | 音色の特徴 | 使用サックス |
|---|---|---|
| ジャズ | ハスキーで自由なニュアンス | テナー/アルト |
| クラシック | 繊細でまろやか | アルト/ソプラノ |
| ポップス | 明るく抜ける音 | アルト/テナー |
| 吹奏楽 | アンサンブル重視の柔らかさ | アルト/バリトン |
まずは好きなジャンルのサックス演奏を聴いてみるのもおすすめです。
⑤ 楽器を買う前に“体験してみる”のが失敗しないコツ
サックスを始めるにあたって、最初から楽器を購入する必要はありません。
✔ 体験レッスンやレンタルから始めるのがおすすめ!
- 楽器のサイズ感・重さを確かめられる
- 息の使い方や吹き心地がわかる
- 音色の違いを実感できる
しっかり比較してから楽器を選べば、長く愛用できる1本に出会えます。
まとめ|サックスは「始めやすく奥が深い」魅力あふれる楽器
サックスは初心者でも始めやすい反面、奥深い表現力や音色の幅を持った楽器です。
✔ まずはアルトサックスから
✔ 好きなジャンルを見つけて音の方向性を持つ
✔ 正しい吹き方を身につけてから表現に挑戦
この3ステップを意識すれば、サックスライフがぐっと楽しくなりますよ!
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