クラリネット初心者におすすめの練習曲10選|譜読みが苦手でも大丈夫!
公開日:2025.12.11 更新日:2025.11.12クラシック楽器音楽を始めよう♪
「クラリネットを始めたばかりで、何を練習したらいいかわからない…」
「譜面が読めないから、曲に挑戦するのが怖い…」
そんな初心者の方でも安心して取り組める、やさしくて吹きやすいクラリネット練習曲を厳選してご紹介します。
この記事では、譜読みが苦手な方でも無理なく楽しめる10曲を、クラリネット講師の視点から解説。
クラシックからポップス、童謡まで幅広くカバーしています。
音楽を“楽しみながら”上達したい方に、ぜひご活用いただきたい内容です!
目次
練習曲の選び方のポイント
初心者が練習曲を選ぶ際に注目したいポイントは次の3つです:
- 音域が広すぎない(1オクターブ程度)
- リズムがシンプル(4分音符・8分音符が中心)
- 耳なじみのあるメロディ(覚えやすい曲)
これらの条件を満たす曲からスタートすることで、挫折せずに上達の感覚をつかむことができます。
クラリネット初心者におすすめの練習曲10選
① きらきら星(Twinkle Twinkle Little Star)
超定番の入門曲。指使いと音のつながりに慣れるのに最適です。
② 聖者の行進(When the Saints Go Marching In)
明るくノリのいい曲。リズム感も自然と身につきます。
③ ふるさと
ゆったりしたテンポで吹きやすい。息の流れとフレーズ感を意識できます。
④ ハッピーバースデー
覚えやすいメロディで、家族や友人に披露しやすい曲。初発表にもおすすめ。
⑤ パッヘルベルのカノン(簡易版)
クラシック入門として人気。ロングトーン練習にもなります。
⑥ スカボローフェア(Scarborough Fair)
美しい旋律で、音のニュアンスを学べる名曲。中音域中心。
⑦ 崖の上のポニョ(ジブリ)
ポップス系の入り口として◎。子どもとのアンサンブルにも向いています。
⑧ 美女と野獣(ディズニー)
ゆったりとしたテンポと甘いメロディ。表現力の練習にもなります。
⑨ 花は咲く
音域のジャンプが少なく、フレーズも覚えやすい。演奏に感情を込めやすい曲です。
⑩ カントリーロード(ジブリ/耳をすませば)
リズムも比較的やさしく、発表会にも人気。フルートや歌とのアンサンブルも楽しめます。
譜読みが苦手でも大丈夫!上達のコツ
クラリネットの初心者で譜読みが不安な方は、次のような工夫で乗り越えられます:
- 耳で覚える(メロディを口ずさめるまで聴く)
- 指使いを身体で覚える(楽譜を見ずに指だけで練習)
- ゆっくり練習→徐々にテンポアップ
また、簡単な伴奏音源やピアノとのアンサンブルを取り入れると、楽しみながら譜読み力も向上します。
まとめ|まずは“好きな曲1つ”を丁寧に仕上げよう
最初から10曲すべてに挑戦する必要はありません。
「この曲好きかも!」と思えた1曲を丁寧に吹いてみることが、上達の第一歩です。
クラリネットは、続ければ必ず音が育つ楽器です。
焦らず、少しずつレパートリーを増やしていきましょう!
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