弾き語りに挑戦!コードとリズム感を身につける練習法
公開日:2025.10.05 更新日:2025.09.24バンド楽器音楽を始めよう♪
「歌いながらギターを弾いてみたい!」と思ったことはありませんか? 弾き語りは、コードを押さえてストロークを刻みながら、メロディーを歌うという、とても魅力的な音楽スタイルです。しかし、いざ始めてみると、なかなかうまくいかないのが現実。コードを切り替えるのに必死で歌が止まったり、リズムがバラバラになってしまったり……。
この記事では、そんな弾き語り初心者に向けて、「コードの練習法」と「リズム感の鍛え方」を中心に、ステップ別に分かりやすく解説していきます。さらに、弾き語りに挑戦する際のおすすめ楽曲や、練習を続けるためのコツもご紹介します。
目次
コードの基礎を固める練習から
まずはよく使うオープンコードを覚えよう
弾き語りに必要なのは、難しいコードではなく「使えるコード」です。C、G、Am、F、Dなど、いわゆる“ローコード”と呼ばれるポジションをまず覚えましょう。特にC→G→Am→Fの流れは多くのポップスで使われており、最初の壁であるFコードを無理なく押さえられるようになることがポイントです。
コードチェンジの練習法
コードチェンジがスムーズにできないと、リズムが止まってしまいます。次のようなステップで練習すると効果的です:
- 2つのコード(例:C→G)に絞って左右の動きを反復
- 右手は空振りでも構わないので左手の動きを最優先
- メトロノームを使って一定のテンポをキープ
「左手はフォームを記憶」「右手はテンポを支配」この意識が大切です。
リズム感を育てるには?
ストロークのパターン練習
リズムが不安定だと、せっかくコードを覚えても「ぎこちない演奏」になってしまいます。ストロークの基本パターン(ダウン×4、ダウンアップ×2、シャッフルストロークなど)を練習し、体に刻み込んでいきましょう。
最初はゆっくりとしたテンポで、メトロノームに合わせて繰り返すだけでも効果があります。音を出さずにストロークの動きだけを練習する“サイレントストローク”もおすすめです。
コードチェンジとリズムを同時に意識する方法
「コードに集中するとリズムが崩れ」「リズムに集中するとコードが遅れる」──これはよくある悩みです。解決法は、以下の2つ:
- 1コードごとに8回ダウンストローク → 徐々に4回・2回と短くしていく
- 歌はまだ歌わず、コードとストロークの“合奏”に慣れる
つまり「歌は最後」でOK! ギターとリズムにしっかり慣れてから、歌を重ねましょう。
弾き語りの練習におすすめの楽曲
- 『小さな恋のうた』(MONGOL800)
コード進行がシンプルでストロークも一定、リズム練習にぴったり。 - 『チェリー』(スピッツ)
J-POPらしいメロディと素直なコード進行が初心者に人気。 - 『Stand by Me』(Ben E. King)
英語の楽曲ですが、リズムとコード進行の学習に最適。
テンポがゆっくりでコード数が少ない楽曲を選びましょう。「歌っていて気持ちがいい」と思える曲を選ぶことも、練習を続けるコツです。
弾き語りは“自分の音楽”を作る喜び
弾き語りは、「ひとりで音楽が完成する」感覚を味わえる特別なスタイルです。誰かの伴奏を待つことなく、自分の声とギターだけで世界を作る──それはとても自由でクリエイティブな体験です。
もちろん最初は「コードが押さえられない」「リズムがうまく取れない」といった壁にぶつかるかもしれません。でも、毎日5分でも続けることで確実に上達していきます。
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