ギターソロってどう弾くの?最初に練習したい名フレーズ5選
公開日:2025.09.17 更新日:2025.09.24バンド楽器音楽を始めよう♪
ギターを始めてしばらくすると「ギターソロを弾いてみたい!」という気持ちが芽生えてきますよね。ですが、「ソロって難しそう」「何から練習すればいいかわからない」と悩む方も多いはず。
この記事では、初心者でも取り組みやすいギターソロの名フレーズを5つ厳選し、演奏のポイントや練習法もあわせて解説します。ロックからポップスまで、人気曲を通じてソロの魅力と楽しさに触れてみましょう!
目次
ギターソロを練習するメリットとは?
ギターソロを弾けるようになると、以下のようなメリットがあります。
- 音楽的表現力が一気に広がる
- フィンガリングやチョーキングなどの技術が身につく
- 自分の音で聴衆を魅了できる喜びが味わえる
まずはシンプルなフレーズからチャレンジして、ギターソロの世界に足を踏み入れてみましょう!
初心者におすすめ!名ギターソロフレーズ5選
① SMOKE ON THE WATER(Deep Purple)
ギターを始めた人なら誰もが知る名フレーズ。パワーコードを使ったシンプルなソロ部分は、リズム感の練習にも最適です。
② STAND BY ME(Ben E. King)
バッキング中心の曲ですが、間奏に現れるメロディックなソロは初心者でも挑戦しやすく、運指のトレーニングにもなります。
③ DAY TRIPPER(The Beatles)
独特のリフが印象的なこの曲。イントロのフレーズをそのまま活用すれば、ギターソロとしても成立する万能パターンです。
④ STAIRWAY TO HEAVEN(Led Zeppelin)
中級者向けですが、スライド・チョーキング・ビブラートなど様々なテクニックを学べる格好の教材。部分的に練習するのもOKです。
⑤ HOTEL CALIFORNIA(Eagles)
ツインギターで奏でられるソロは、音の重なりを意識する練習にも◎。2人で弾いても楽しく、アンサンブル感覚も磨かれます。
ソロ演奏上達のためのポイント
■ 1音1音を丁寧に弾く
速く弾こうとせず、まずは正確さと音の粒をそろえることを意識しましょう。
■ 弾いている自分を録音して聴く
録音して聴くことで、自分のクセや弱点が客観的に分かります。
■ フレーズを口ずさみながら練習
メロディを身体で覚えることで、より自然なフレージングが身につきます。
■ 弾きたい曲を見つけて真似る
目標があると練習も継続しやすくなります。「この曲のソロが弾きたい!」と思える1曲に出会いましょう。
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