社会人が二つ目の楽器を始める時に知っておきたいコツ
公開日:2025.09.10 更新日:2025.09.04音楽を始めよう♪
「昔ピアノを習っていたけど、今度はサックスをやってみたい」 「ギターはある程度弾けるけど、今度はドラムにも挑戦したい」 そんな“二つ目の楽器”にチャレンジする社会人が、近年増えています。 しかし、仕事との両立や時間の制約もある中で、新たな楽器に取り組むのは決して簡単ではありません。 この記事では、社会人が二つ目の楽器を始める際に知っておきたいコツ・心構え・練習法を、経験者目線でわかりやすく解説します。
目次
なぜ「二つ目の楽器」に挑戦する社会人が増えているのか?
以下のような理由から、新しい楽器を始める大人が年々増えています。
- ライフスタイルが落ち着き、自己投資の時間が取れるようになった
- 最初の楽器で得た「音楽の楽しさ」をもっと広げたくなった
- アンサンブルやバンド活動など、人と合わせる幅を広げたい
特に30代〜50代の社会人にとって、「2つ目の楽器」は新しい趣味であり、人生のリズムを整える“音楽的リセット”にもなり得ます。
二つ目の楽器を選ぶ際のコツ
■ 1. 前の楽器と“違う役割”を意識して選ぶ
たとえば、ピアノを弾いていた人がリズムを支えるドラムやメロディラインを奏でるサックスに挑戦するなど、 異なるアプローチの楽器を選ぶことで、音楽の視野が広がります。
■ 2. 憧れのアーティストや曲から選ぶ
「この曲のイントロを弾いてみたい!」「あのライブ映像に憧れた」など、感情に根ざした動機は長続きの秘訣です。
■ 3. 持ち運びや練習環境も要チェック
社会人は忙しいからこそ、自宅練習のしやすさ・持ち運びの手軽さも重要なポイントです。 管楽器や電子楽器など、省スペースで練習できる選択肢も増えています。
二つ目でもうまくいく!練習と継続のための5つのコツ
1. 最初は“初心者モード”を徹底する
経験者ほど「最初からうまく弾けるはず」と思いがち。 でも、二つ目の楽器はゼロからスタートする謙虚さが成功の鍵です。
2. 1日10分でもOK。リズム重視で習慣化
「平日は触れないから週末にまとめて」より、1日5〜10分でも継続する方が効果的。 スキマ時間を見つけて、生活に音楽を溶け込ませましょう。
3. 苦手な部分は「パーツ練習」&「反復」
一曲通して練習するのではなく、つまずくフレーズだけを集中反復。 これにより短時間でも効率的に上達します。
4. 最初から人と演奏する場を作る
二つ目の楽器こそ、アンサンブルやバンドに参加することで楽しさが倍増。 習い始めの段階でも、先生や仲間との合奏を積極的に。
5. 最初から“発表の場”を意識する
「3ヶ月後に発表会に出る」「年末に録音を公開する」など、目標があると練習の質が変わります。
前の楽器経験は必ず“武器”になる
「ピアノをやっていたから指は動く」「サックスを吹いていたからブレスコントロールが身についている」など、 一つ目の経験は必ず次の楽器にも活きます。
たとえ技術はゼロでも、「耳の良さ」や「リズム感」など、音楽的な素養は二つ目の楽器にも反映されるもの。 過去の経験を活かしながら、「ゼロベースの気持ち」で取り組むのが理想です。
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