ドラムでJ-POPを叩いてみよう!初心者向け名曲5選
公開日:2025.08.26 更新日:2025.09.24バンド楽器音楽を始めよう♪
「ドラムを始めたばかりだけど、曲に合わせて叩いてみたい!」
そんな初心者の方におすすめなのが、J-POPの定番名曲で練習することです。
J-POPは8ビートを基本にした曲が多く、テンポも比較的ゆったりしているため、初心者がリズム感を身につけるのに最適なんです。
今回は、ドラム初心者におすすめのJ-POP名曲5選と、それぞれの練習ポイントをご紹介します。
「基礎練習だけじゃつまらない…」という方も、好きな曲で練習すれば上達が一気に早まりますよ!
目次
1. 「小さな恋のうた」 / MONGOL800
初心者向けドラム練習の定番といえば、この曲!
8ビート中心のリズムで、手足の動きもシンプルなので、初めてドラムを叩く方でも取り組みやすいです。
ポイント
- ハイハットで8分音符を刻む
- 2拍目と4拍目にスネアを入れる
- バスドラムは1拍目+3拍目の安定パターン
✔ この曲で、ドラムの基本「8ビート」を体で覚えられます。
2. 「HANABI」 / Mr.Children
ドラマ『コード・ブルー』の主題歌としても有名な名曲。
テンポはやや速めですが、リズム自体はオーソドックスな8ビートなので、少し慣れてきた初心者に最適です。
ポイント
- ハイハットとスネアのタイミングを正確に
- 曲の途中で強弱を意識することで、表現力も身につく
- サビでのバスドラム2連打を落ち着いて練習
✔ 複雑ではないものの、曲に合わせて叩けると「ドラムらしさ」を実感できます。
3. 「前前前世」 / RADWIMPS
映画『君の名は。』で大ヒットしたアップテンポナンバー。
テンポが速いので難しく感じますが、リズムは8ビートベース。速い曲に慣れるための練習曲として最適です。
ポイント
- 右手はハイハットで一定の刻みをキープ
- バスドラムとスネアのコンビネーションを丁寧に
- サビ部分は「腕を大きく動かす」より「最小限の動き」で
✔ 速い曲でもリズムを崩さない練習に最適です。
4. 「高嶺の花子さん」 / back number
ポップなメロディが特徴のback numberの人気曲。
比較的テンポが落ち着いているため、フィルイン(おかず)の練習にもぴったりです。
ポイント
- 基本リズムは8ビート、安定感を意識
- サビに入る前のフィルインで「タタタタッ」と流れるように叩く
- 手と足を合わせる練習曲としてもおすすめ
✔ 1曲を通して「ドラムらしい表現」を練習できる構成です。
5. 「白日」 / King Gnu
少し難易度は上がりますが、リズムのバリエーションを広げたい初心者におすすめの曲です。
この曲では16ビートの刻みが登場し、ハネ感のあるリズムを練習できます。
ポイント
- ハイハットは16分音符の刻みに挑戦
- バスドラムとスネアのタイミングをしっかり合わせる
- ゆったりしたテンポなので、焦らず丁寧に
✔ 16ビートの導入練習曲としても最適です。
好きな曲で練習すると、ドラムはもっと楽しくなる!
ドラムは基礎練習も大切ですが、好きな曲で練習する方が上達は早いです。
なぜなら、曲を知っていることで「次にどんな音が来るか」が予想しやすく、耳と手の連動も自然と鍛えられるからです。
- まずは 8ビート主体の曲からスタート
- 慣れたら フィルインや16ビートに挑戦
- ドラムで曲を支える楽しさを実感!
音楽を「演奏する喜び」を味わいながら、自然にステップアップしていきましょう。
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