映画音楽を弾いてみよう!感動を呼ぶ名曲特集
公開日:2025.08.02 更新日:2025.08.02音楽を始めよう♪
映画を観たあと、心に強く残るのはストーリーや映像だけではありません。
印象的な映画音楽こそが、観客の心を揺さぶり、感動を深める大切な要素です。
そんな映画音楽を、自分の手で演奏できたら…。
それはまるで映画の世界に入り込むような体験になるでしょう。
今回は、初心者から中級者まで挑戦しやすい感動を呼ぶ映画音楽の名曲特集をお届けします。
ピアノや他の楽器でも映えるアレンジが多いので、ぜひ練習の参考にしてください。
目次
◆1. 千と千尋の神隠し「いつも何度でも」
作曲:久石譲
ジブリ映画の中でも特に人気が高い名曲。
優しく温かなメロディが特徴で、聴くだけで物語の世界がよみがえります。
練習のコツ
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右手のメロディを歌うように弾く。
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左手伴奏はシンプルにアレンジ可能。
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ペダルを使いすぎず、透明感のある響きを意識。
➡ 初心者が最初に挑戦する映画音楽としておすすめ。
◆2. ラ・ラ・ランド「City of Stars」
作曲:ジャスティン・ハーウィッツ
アカデミー賞受賞作『ラ・ラ・ランド』の代表曲。
ジャズ風の和音が魅力で、シンプルながらもおしゃれな雰囲気を演出できます。
練習のコツ
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左手は分散和音で軽やかに。
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メロディを滑らかにつなぎ、しっとりと表現。
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ジャズ特有のリズム感を意識して演奏する。
➡ 弾き語りにもぴったりの楽曲です。
◆3. タイタニック「My Heart Will Go On」
作曲:ジェームズ・ホーナー
世界中で大ヒットした『タイタニック』のテーマ曲。
壮大でドラマティックなメロディは、弾くだけで感動を呼びます。
練習のコツ
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サビに向けて徐々に盛り上げる構成を意識。
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強弱(ダイナミクス)をつけて感情を表現。
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ゆったりしたテンポで丁寧に。
➡ 中級者以上に特に人気の高い楽曲。
◆4. ハリー・ポッター「Hedwig’s Theme」
作曲:ジョン・ウィリアムズ
映画『ハリー・ポッター』シリーズを象徴するテーマ曲。
不思議で幻想的な雰囲気が、弾いているとワクワク感を味わえます。
練習のコツ
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16分音符のリズムを正確に。
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音のつながりを意識して、なめらかに弾く。
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ペダルを控えめにして透明感を保つ。
➡ ピアノソロでも華やかさ抜群の1曲。
◆5. 君の名は。「前前前世」
作曲:RADWIMPS
日本のアニメ映画を代表する一曲。
元はバンド曲ですが、ピアノ用にアレンジされた譜面も多数あり、楽しく演奏できます。
練習のコツ
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リズムを正確に刻むことが大切。
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コードを簡略化すれば初心者でも挑戦可能。
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力強いサビは手首を柔らかくして安定感を。
➡ ポップで元気の出るナンバーとして人気。
◆映画音楽を演奏する楽しさとは?
映画音楽を弾く魅力は、ただ音を再現するだけでなく、物語や感情を自分の演奏にのせられることにあります。
聴いてくれる人に「あの映画を思い出した」と言ってもらえたときの喜びは格別です。
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感動を共有できる
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表現力が自然に身につく
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演奏するモチベーションが続く
初心者の方こそ、思い入れのある映画音楽に挑戦するのがおすすめです。
◆クラブナージ音楽教室で映画音楽を演奏してみませんか?
名古屋市のクラブナージ音楽教室では、クラシックからポップス、映画音楽まで幅広く対応。
「いつも何度でも」や「My Heart Will Go On」といった名曲を題材に、
初心者から経験者まで丁寧にサポートするレッスンを行っています。
年2回の発表会では、ホールでの演奏も可能。
あなたもクラブナージ音楽教室で、映画の感動をピアノや楽器で表現してみませんか?
