【初心者向け】ドラム譜の読み方をやさしく解説!これでリズムが読めるようになる!
公開日:2025.06.04 更新日:2025.09.24バンド楽器音楽を始めよう♪上達のコツ音楽のマナビ
目次
1. ドラム譜って何?五線譜との違い
ドラム譜とは、打楽器専用の楽譜で、ピアノなどの旋律楽器とは違って「高さ」ではなく「位置(どの楽器を叩くか)」を示すものです。
通常の五線譜と同じように5本の線で書かれますが、ドラム譜では音の高さではなく、「スネアドラム」「バスドラム」「ハイハット」などの打つ場所を表しています。
2. よく出てくるドラム譜記号と意味
以下のような配置で覚えるとスムーズです。
| 記号の位置 | 楽器名 | 説明 |
|---|---|---|
| 一番上 | ハイハット (×) | 右手で刻む基本リズム |
| 真ん中上 | スネア (●) | 左手で打つ、拍のアクセント |
| 一番下 | バスドラム (●) | 右足で踏む、低音リズム |
※クラッシュシンバル、タムなどは追加で覚えていけばOK!
3. ドラム譜で出てくるリズムの記号
ドラム譜にもリズムを示す音符があります。以下が基本です。
-
四分音符(♩):1拍
-
八分音符(♪):1拍の半分
-
休符:音を出さないタイミング
基本はリズムに乗って「ハイハットで刻みながら、スネアとバスを使い分ける」パターンです。
4. 8ビートを読んでみよう!
よく使われる8ビートの基本パターンを例に、ドラム譜を読んでみましょう。
-
ハイハット:8分音符でずっと刻む
-
スネア:2拍目と4拍目
-
バスドラム:1拍目と3拍目に加えて、2拍目裏にもアクセント
これが、ポップスやロックでよく聴くリズムの基本形です!
5. 練習のコツ:叩く前に「声」で読む!
楽譜を読んでスムーズに叩けるようになるには、まずは**「口でリズムを読む」こと**から始めると効果的です。
例:
「チチ チチ タ チチ ドン チチ」
(ハイハット=チチ、スネア=タ、バス=ドン)
といった具合に声に出してリズムをイメージしてから、実際に叩くと覚えやすくなります。
6. よく出てくる記号と記譜例
-
×で書かれたハイハット(「×」が五線譜の一番上に乗っている)
-
タイ(音をつなぐ線):シンコペーションを表す
-
フィルイン(埋めフレーズ):1小節だけフレーズが変わる装飾的な動き
細かいテクニックは段階的に覚えていけば大丈夫です!
7. クラブナージ音楽教室でドラム譜をマスターしよう!
ドラム譜の読み方は、独学ではつまずきやすいポイントですが、正しく学べば一気に上達します。
クラブナージ音楽教室では、
初心者向けに楽譜の読み方から丁寧にレッスン
リズムトレーニングや耳コピにも対応
全教室に生ドラムの練習環境を完備しており、気持ちよく演奏できます!
趣味として楽しみたい方も、本格的に叩けるようになりたい方も、クラブナージ音楽教室で「かっこいいドラマー」への一歩を踏み出してみませんか?
