大正琴、再ブームを起こせ! ~手軽に弾ける和のメロディ~
公開日:2025.05.29 更新日:2025.09.24和楽器・民族楽器音楽を始めよう♪音楽のマナビ
目次
1. 大正琴ってどんな楽器?
大正琴は、1912年(大正元年)に日本で発明された和楽器です。
鍵盤付きの弦楽器というユニークな構造をもち、誰でも気軽にメロディを奏でることができることから、かつては学校教育や地域サークルでも大人気を博しました。
構造はシンプルで、右手でピックを使って弦をはじき、左手でボタン式の鍵盤を押さえることで音を出します。見た目はギターとタイプライターの中間のような不思議な姿も、親しみやすさのポイントの一つです。
2. 初心者でもすぐに弾ける秘密
大正琴は、楽譜が読めなくても数字譜(ドレミを数字で表した簡単な譜面)を使って演奏できるため、音楽の知識がなくてもスタートしやすい楽器です。
また、1本の弦でメロディを奏でる構造のため、コードを押さえる必要がなく、ピアノのように直感的に音を出せる点が、初心者にとっての大きなメリットです。
大正琴のここが嬉しい!
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鍵盤式でわかりやすい
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価格が手ごろ(1万円台から入門可能)
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サイズが小さく、軽量で持ち運びやすい
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演奏音量を調整しやすいので、自宅練習にも最適
3. いま、大正琴が見直されている理由
かつての“お年寄りの楽器”というイメージから一転、最近では若い世代や外国人観光客の間でも人気が再燃しつつあります。その理由は以下の通りです。
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和風ポップや昭和レトロブームと相性がよい
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SNSやYouTubeでの演奏動画が増加
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サウンドが独特で癒し効果がある
近年では、J-POPやアニメ音楽を大正琴でアレンジした演奏動画も話題となっており、伝統と現代の融合を楽しむ人が増えています。
4. 初心者にもおすすめ!大正琴の名曲セレクション
《ふるさと》
→ 日本人なら誰もが知る名曲。シンプルな旋律で初心者にもおすすめ。
《川の流れのように》
→ 美しいメロディとやさしいテンポで、歌うように弾ける名曲。
《津軽海峡・冬景色》
→ 演歌の魅力が映える。演奏に情感を込める練習にぴったり。
《上を向いて歩こう》
→ 昭和歌謡の代表曲。大正琴の音色が心を打つ一曲。
《情熱大陸》
→ テレビ番組テーマ曲を大正琴で。アップテンポでも映える!
5. 【まとめ】大正琴は今こそ始めどき!
大正琴は、和楽器でありながら洋楽的な演奏感覚をもつ革新的な楽器。
弾きたい気持ちさえあれば、年齢や経験を問わず誰でもすぐに音楽を楽しむことができます。
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数字譜でかんたんに演奏
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音量調整もしやすく、自宅練習も安心
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弾いても聴いても癒される
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“和の響き”で唯一無二の存在感
ぜひ、あなたも大正琴で新しい音楽ライフをスタートしてみませんか?
6. クラブナージ音楽教室で大正琴をはじめよう!
名古屋市のクラブナージ音楽教室では、
初心者でも安心してスタートできる大正琴コースをご用意しています。
- 数字譜から丁寧に指導
- 昭和歌謡から現代曲まで幅広いレパートリー
- 演奏会や発表会の機会もあり、上達の実感を得やすい
和の音楽をもっと身近に。
まずは体験レッスンで、大正琴の魅力に触れてみてください。
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