チェロで弾けるとかっこいい曲ベスト10 〜初心者から挑戦できる名曲〜
公開日:2025.03.26 更新日:2025.03.26音楽を始めよう♪音楽のマナビ
チェロの深みのある響きを活かしながら、「かっこいい!」と思われるような曲を演奏できたら素敵ですよね。でも、「難しすぎる曲ばかりではちょっと…」という方もいるかもしれません。
そこで今回は、初心者の方から挑戦できる曲を中心に、発表会やちょっとした演奏の場で映えるかっこいい曲を10曲厳選しました。音楽教室でのレッスンにもぴったりなラインナップになっていますので、ぜひ参考にしてみてください!
目次
1. 久石譲:おくりびと
◆かっこよさポイント:しっとりとしたメロディが心に響く名曲。映画のワンシーンを思い出させる美しい旋律が特徴です。
◆難易度:★☆☆☆☆(初心者でも取り組みやすく、表現力を磨くのに最適)
2. バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 プレリュード
◆かっこよさポイント:シンプルながらも力強く、澄んだ響きが魅力。チェロを習い始めたらぜひ弾きたい一曲です。
◆難易度:★★☆☆☆(基礎的なスラーとフレージングの練習にもぴったり)
3. サン=サーンス:白鳥(「動物の謝肉祭」より)
◆ かっこよさポイント:滑らかで優雅なメロディが特徴。発表会や大切な場面で演奏すると雰囲気がぐっと良くなります。
◆難易度:★★☆☆☆(ロングトーンとビブラートを意識するとより美しく、ポジション移動の円滑さがキー。)
4. エルガー:愛の挨拶
◆かっこよさポイント:ロマンティックな旋律がチェロにぴったり。ピアノ伴奏と合わせると、より華やかな雰囲気になります。
◆難易度:★★☆☆☆(シンプルなメロディながらも、表現の幅を広げるのに最適。ボーイングの返しで切れないようにする技術が必須。)
5. ドヴォルザーク:ユーモレスク
◆かっこよさポイント:親しみやすいメロディと軽快なリズムが特徴。どんな場面でも楽しんで演奏できます。
◆難易度:★★☆☆☆(ポジション移動に少し慣れればスムーズに弾ける)
6. ショパン:チェロ・ソナタ 第3楽章
◆かっこよさポイント:ショパン特有の優雅で哀愁漂う雰囲気が魅力。ゆったりしたテンポで演奏しやすいです。
◆難易度:★★★☆☆(フレージングの工夫が必要ですが、演奏できるととてもかっこいい)
7. フォーレ:エレジー
◆かっこよさポイント:ドラマティックなメロディと深い感情表現が求められる一曲。聴き手に強い印象を与えます。
◆難易度:★★★★☆(弓使いや音のコントロールがポイント)
8. ピアソラ:リベルタンゴ
◆かっこよさポイント:情熱的なタンゴのリズムが特徴で、チェロの低音が際立つ一曲。リズム感を意識すると、さらにかっこよくなります。
◆難易度:★★★☆☆(ノリをつかむことが大切)
9. 葉加瀬太郎:情熱大陸
◆かっこよさポイント:ノリの良いメロディとキャッチーなフレーズが特徴。アップテンポな演奏で観客を引き込めます。
◆難易度:★★★☆☆(テンポをキープしながら弾けると最高!)
10. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番 第1楽章(抜粋)
◆かっこよさポイント:短いフレーズでもしっかりとした存在感があり、堂々とした印象を与える一曲。
◆難易度:★★★★☆(少しテクニカルな要素もありますが、挑戦する価値あり!)
まとめ
今回ご紹介した曲は、初心者からでも挑戦しやすく、演奏するとかっこいい曲ばかりです。音楽教室の発表会やちょっとした演奏会で選曲に迷ったときの参考になれば嬉しいです。
「この曲、弾いてみたい!」と思うものがあれば、ぜひレッスンの先生に相談してみてくださいね!チェロの美しい響きを楽しみながら、かっこよく演奏できるように練習していきましょう。
