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冬の寒さに負けない!熱いクラシック曲を紹介

2020.09.23音楽のマナビ

冬の寒さに負けない!熱いクラシック曲を紹介

最近は寒い日が続いていますね。 

「やっぱり寒いのイヤだな…」

「温かさを感じる音楽を聴きたいな…」

そう感じている方は、ハワイアンやボサノバを聴くと南国気分を味わえて良いかもしれません。

でも、クラシックが好きな人はどうしましょうか?

クラシック音楽といえば、どちらかと言えば寒い地域で発展してきた音楽です。

赤道直下の暑い国では、クラシック音楽のようなアカデミックな芸術があまり発展しなかったのです。

たしかに、気温50度の中で1時間もある交響曲を聴かせられたら、たまったもんじゃありませんよね(笑)

文化後進国であったロシアが短期間で芸術大国になったのは、偶然ではないでしょう。

しかし!暑い国にもクラシック音楽はあるんです!

今回は、冬に負けない熱いクラシック曲を紹介していきたいと思います。

 

ビゼー「カルメン組曲」

スペインを舞台にしたオペラを、演奏会用組曲に再構成した曲です。

ラテン系気質にあふれていますよね。

 

ミヨー「ブラジルの思い出」

ミヨーの曲は、みな色彩感豊かな曲ばかりです。

 

ラロ「スペイン交響曲」

実質、ヴァイオリン協奏曲です。

 

プーランク「2台のピアノのための協奏曲」

冒頭のピアノソロは、インドネシアのガムランを模しています。

 

ここまで上げた作曲家は、実は全員フランス人なんです。

フランス人は、エキゾチックな音楽が大好きですね。

スペインにも、巨匠作曲家がいます!

 

アルベニス 「組曲 イベリア」

 

ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」 

クラシック音楽のギター協奏曲で、もっとも有名な曲です。

 

南米にも、実は結構作曲家がいます。

アルゼンチンにはヒナステラ、ブラジルにはヴィラロボスなど。

 

ヒナステラ「ピアノ協奏曲」

 

ヴィラロボス「ブラジル風バッハ第1番」

 

まとめ

いかがでしたか?

南米の香りただよう曲に触れてみるのことで、心なしか温かくなった気がしますよね。

これからも寒い日が続きますが、ご自愛くださいね。

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