Blog

【クラブナージの音楽知恵袋24】難しいようで意外となんとかなる!コスパのいいピアノソロ曲

2019.10.20雑談

ピアノ, キー, 手, 楽器, 音楽, メロディー, クラシック音楽, 再生

「想即興曲」、「愛の夢」、「英雄ポロネーズ」など、有名なクラシック・ピアノ曲の多くに言えること。

それは、聴く分にはいいけど、実際に演奏をするには難しすぎるという問題です。

それでも「難しい曲をひいて人をあっといわせたい!」と思う方は多いかと思います。

 

今回は、そんなピアノ経験者・中級以上向けに、

難しいようで意外となんとかなる、コスパのいいピアノ・ソロ曲を紹介していきたいと思います。

 

ベートーヴェン/熱情ソナタ(第一楽章のみ)

中級レベルでも、チカラワザでねじ伏せる猛者がいたりします。

崩壊しそうになっても、勢いで乗り切りましょう!

(ちゃんと弾きたい方は、他の曲にしましょう・・・ )

 

 

ショパン/革命のエチュード

悲劇的で激しい曲調ですが、左手をゆっくりから練習すれば印象ほど難しくはありません。

よく弾かれている「幻想即興曲」と、だいたい同難易度かと思います。

 

 

シューマン/ウィーンの謝肉祭の道化より「間奏曲」

すこしマイナーですが、曲のイメージよりも難しくない曲の一つ。

2分以内に収まっているため、譜読みが大変すぎるということはないでしょう。

ただし、手が小さい人にとってはキツイかもしれません。

 

 

ラフマニノフ/鐘

速い動きの箇所は短く、そこまで繊細なタッチは求められないません。

中級者でもそれなりに「聴かせる演奏」ができるのではないかと思います。

 

 

シベリウス/もみの木

心をこめて弾けば、立派に(上手に)聴こえる曲です。

これまでに挙げた4曲よりも、無理なく演奏できると思います。

 

 

グリーグ/トロルドハウゲンの婚礼の日

非常に効果的なピアノ書法であると感じます。

グリーグのピアノ書法は、コストパフォーマンスが良い傾向にあります。

 

 

その他の近現代曲(比較的新しめの曲)

譜読みこそ面倒ですが、音楽の専門家以外を感心させることは比較的に簡単です。

 

例:プロコフィエフ/第7番ソナタ

特に超絶技巧はありませんが、難しいことをやっているように聴こえます。(音楽的には難しい・・・)

というのも、曲が複雑になればなるほどゴマカシが効くからです。

 

根性のある方は、譜読みがめんどくさいけど技術的には難しくない曲」

これが狙い目かもしれません!

 

まとめ

いかがでしょうか。

演奏するピアノ曲を選ぶときに、少しでも力になれれば幸いです。

大切なのは、「いま弾けるかどうか」ではなく、「どのくらいのクオリティーをゴールにするか」を考えて選曲することです。

皆様が楽しくピアノに向き合えますよう、心からお祈りいたします。

 

同じカテゴリの記事

教室の雰囲気を一度体験したい いきなり通うのは不安

そんなあなたに安心。
無料体験レッスン
行なっています !

クラブナージは初めて音楽を習う方が多いので、初心者大歓迎 !
まずはお気軽にお越しください。

体験レッスンのお申し込み

お電話は
こちら

052-753-7200 0120-969-543

平日 13:00〜20:30/土・日 11:00〜19:30 月曜定休

サックスを持つ笑顔の女性