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【クラブナージの音楽知恵袋54】クラブナージ音楽教室で習える和楽器の歴史

2019.11.30雑談

日本の伝統的な音楽に欠かせない和楽器

日本に住んでいれば、いつか弾いてみたいと思いますよね。

 

でも…

「敷居が高い・・・」

「どこで習えばいいかわからない・・・」

「先生が恐かったらどうしよう・・・・」

そうした不安を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

 

安心してください!

音楽教室なら、和楽器を気軽に楽しく習うことができます!

 

今回は、クラブナージ音楽教室で習うことのできる和楽器の歴史やルーツについて、簡単に解説していきたいと思います。

 

 

地歌三味線

三味線は、江戸時代を通して盲人の音楽家による専業として発展してきました。

もともと、琵琶という楽器で行っていた歌の伴奏を、三味線で行うになったのが地唄三味線の始まりです。

「地歌」とは、江戸時代初期の京都・大阪の音楽家たちが、自分たちの土地の歌=地歌という意味で用いた名称です。

 三味線を弾く人のイラスト(女性)

 

津軽三味線

津軽三味線は、大変音量が大きく、技巧的にも演奏効果が高い点が特徴です。

歴史は浅く、19世紀中ごろ『仁太坊(にたぼう)』(1857~1928)によって創始されたといわれています。(明治時代は1868年 ~1912年)

仁太坊が、弟子たちに対して個性ある演奏を求めたことが、津軽三味線そのものの個性を高めたのかもしれません。

 

 

筝(そう)とも呼ばれます。

琴は、奈良時代に中国から伝来し、平安時代には雅楽に用いられました。

その後、琴では生田流と山田流という2つの大きな流派が生まれました。

生田流では、琴と地歌三味線の合奏を重視したとされ、山田流は音量が大きく芯のある音が特徴と言われています。

 琴のイラスト

 

まとめ

いかがでしょうか。

世界中の文化を身近に感じるようになった今こそ、日本の伝統的な音楽を学ぶ価値が高まっています。

和楽器演奏ができることは、もはや世界で通用するスキルといえるでしょう。

 

ぜひ、和楽器を演奏してみませんか?

 

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