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【クラブナージの音楽知恵袋66】寒い冬に負けない!熱いクラシック音楽を紹介

2020.02.09雑談

炎, 火, 一致, 美しい, ホット, 燃やす, 塞ぎます, おこす, 一致します

今年は暖冬と言われていますが、最近は寒い日が続いていますね。

 

「やっぱり寒いのイヤだな…」

「温かさを感じる音楽を聴きたいな…」

そう感じている方は、ハワイアンやボサノバを聴くと南国気分を味わえて良いかもしれません。

でも、クラシックが好きな人はどうしましょうか?

 

クラシック音楽といえば、どちらかと言えば寒い地域で発展してきた音楽です。

赤道直下の暑い国では、クラシック音楽のようなアカデミックな芸術があまり発展しなかったのです。

たしかに、気温50度の中で、1時間もある交響曲を聴かせられたら、たまったもんじゃありませんよね(笑)

文化後進国であったロシアが短期間で芸術大国になったのは、偶然ではないでしょう。

 

しかし!

暑い国にもクラシック音楽はあるんです!

今回は、冬に負けない熱い音楽を紹介していきたいと思います。

 

 

ビゼー「カルメン組曲」

スペインを舞台にしたオペラを、演奏会用組曲に再構成した曲です。

ラテン系気質にあふれていますよね。

 

 

ミヨー「ブラジルの思い出」

ミヨーの曲は、みな色彩感豊かな曲ばかりです。

 

 

ラロ「スペイン交響曲」

実質、ヴァイオリン協奏曲です。

 

 

プーランク「2台のピアノのための協奏曲」

冒頭のピアノソロは、インドネシアのガムランを模しています。

 

ここまで上げた作曲家は、実は全員フランス人です。

フランス人は、エキゾチックな音楽が大好きですね。

 

そういえばスペインにも、巨匠作曲家がいますよ!

 

 

アルベニス 「組曲 イベリア」

 

 

ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」 

クラシック音楽のギター協奏曲で、もっとも有名な曲です。

 

南米も、実は結構作曲家がいます。

アルゼンチンにはヒナステラ、ブラジルにはヴィラロボスなど。

 

 

ヒナステラ「ピアノ協奏曲」

 

 

ヴィラロボス「ブラジル風バッハ第1番」

 

 

まとめ

いかがでしたか?

南米の香りただよう曲に触れてみるのことで、心なしか温かくなった気がしますよね。

これからも寒い日が続きますが、どうかご自愛ください。

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